妊娠10カ月の胎児の大きさ、児頭大横径87mm〜大腿骨長64.6m〜、体重2072g〜。 この時期には4頭身となります。呼吸も体温調節もできるようになり、外界に適応できるように成熟します。10カ月に入ると膵臓から十分な量のインシュリンが分泌され、母親が沢山食べて血糖になると胎児も血糖になり、インシュリンを沢山分泌します。このインシュリンの成長促進因子の作用で巨大児になり難産となることがあり、要注意です。