妊娠8カ月の胎児の大きさ、児頭大横径70.1〜79.8mm、大腿骨長49.6〜57.3mm体重930〜2133g 内臓の形、機能はほぼ大人並みになり、横隔膜の移動や肺の呼吸様運動も盛んになります。28週になると体重も1000gを超え、体の機能も成熟し、早産しても適切な新生児医療により無事に育つことが可能になります。妊娠17〜32週ごろは胎児の体の細胞数が増えると共に細胞が大きくなるといわれています。