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妊娠経過がまったく問題なく、妊娠初期や末期でなければ基本的にセックスを控える必要は特にありません。しかし、ペニスの挿入やピストン運動、オーガズム、乳頭への刺激は子宮収縮を誘発するオキシトシンという物質の分泌を促します。 また精液中には雑菌が多く、子宮収縮を促す別の物質プロスタグランジンや赤ちゃんを包んでいる卵膜を溶かす物質などを含んでいるため、コンドームを使用しないセックスを行えば、破水や早産の危険性が高まります。 おなかにドッカリ体重をかける体位は避け、深く挿入しないソフトなセックスを心がけてください。 切迫流産や切迫早産と診断されている方、子宮がはりやすかったり、異常分泌物や性器出血を認める方、胎盤の位置が低いと言われている方はセックスは控えないといけません。 ※このコラムについてのお問い合わせはお受けしておりません。 御来院のうえ、診察をお受け下さい。 |
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