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妊娠中の薬の服用は、どんな薬をいつ服用したかによって胎児への危険の度合いが違います。 妊娠4週未満は危険度が無影響期で奇形は起こりません。 妊娠4週から8週未満は絶対過敏期で一番危険な時期です。胎児の重要な器官が発生、分化する時期であるためです。 妊娠8週から16週未満は相対過敏期、比較過敏期で性器や口蓋の形成が終っていないのでまだ注意が必要です。 16週以後は奇形の心配がなくなりますが薬によっては影響があります。 ※このコラムについてのお問い合わせはお受けしておりません。 御来院のうえ、診察をお受け下さい。 |
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