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起床時に婦人体温計(基礎体温計)を口腔内に挿入測定した体温を基礎体温といいます。これを表として表わしたものが基礎体温表です。 生理後の卵胞期は境界線(36.7℃)より低く、低温期といいます。排卵後に卵胞に形成される黄体から分泌される黄体ホルモンの影響で、境界線より体温が上昇し、温期になります。 妊娠すると黄体が維持され、妊娠黄体となり、温期を示したままになります。 ※このコラムについてのお問い合わせはお受けしておりません。 御来院のうえ、診察をお受け下さい。 |
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