オーククリニックフォーミズ病院は、千葉県松戸市にある産婦人科です。【外来:産科外来・婦人科外来・婦人成人病外来・更年期外来/入院:産科・婦人科】
初めてのお母様でも安心して取り組んでいただける母乳育児のサポート体制について。
母乳指導は赤ちゃんの抱き方から乳首の吸わせ方など基本的な事からまず一緒に始めていきましょう。
母乳育児ができるように当院スタッフがサポートさせて頂きますのでご安心下さい。
誰でも最初は母乳育児の初心者だから心配無用!
母乳の出は個人差があるものの、最初からたっぷりと出る訳ではありません。赤ちゃんがお母様のおっぱいを吸う刺激が、乳腺を開かせて徐々に母乳の分泌をよくするのです。いわば、母乳育児はお産に続く、お母様と赤ちゃんの共同作業といえるでしょう。
そして、産後すぐから生後1ヶ月くらいまでは、母乳育児を軌道に乗せるための大切な期間。しかし、この時期はお母様も赤ちゃんも母乳育児の初心者なのです。初めてのおっぱいに奮闘中のお二人をしっかりとサポートする存在が必要です。その最大のサポーターは、産院の母乳指導といってもいいかもしれません。
それでは母乳育児を成功させるコツとともに、当院の母乳相談のサポート体制を具体的に見ていきましょう。
産後数日まで出る黄色い母乳は「初乳(しょにゅう)」といい、赤ちゃんを感染症から守る免疫成分を豊富に含んでいます。赤ちゃんが母乳を吸えるように、当院スタッフが積極的にお手伝い致します。赤ちゃんがおっぱいを吸う刺激はお母様の子宮の回復を助けたり、出血を抑える等の効果もあります。
産後すぐは、お母様のおっぱいからはまだにじむ程度にしか母乳が出なかったり、赤ちゃんも上手におっぱいを吸えないこともあります。でも、大丈夫。あきらめずに赤ちゃんが欲しがるままに吸わせることが一番なのです。お母様はあせったり慌てたりすることなく、おっぱいを吸う赤ちゃんのかわいらしさをかみしめてください。頑張りすぎは禁物。つらいときはスタッフに頼ってください。
入院中はどんな小さな不安や疑問も残さずスタッフに質問していただき、退院するころにはご自分の母乳育児に少しでも自信を持っていただけるようにお手伝いいたします。
授乳時の抱っこの仕方や乳首のふくませ方など、細かいポイントをお教えいたしますので安心してください。
母乳が足りているかどうか不安、上手に飲めていないようで心配、乳腺炎などのおっぱいトラブルが起きた…など、退院後に母乳育児につまづきそうになることもあるはずです。そんなときは、一人で悩まずにどうか気軽に私たちにご相談ください。
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